Blast in Hawaii 2日間 裏話とコオリナで思ったこと

映像はコオリナのホテルの部屋のベランダから見た昼間のラグーン3、会場のバクステ外側が見えます
ハワイ2日間無事終わり、ベランダから夜のラグーン3と2を見ています。
昨日と同様今日の最後の挨拶で大野さんが、リハーサルの日、そして本番の昨日と海側のホテルの部屋のベランダでデビュー同時を思い出すと言っていたから、真似をしてみました。
ビューイング行かれた方はご存知でしょうから、ライブの内容は今回レポしません。代わりに裏話を。
今回どうしてハワイしかもコオリナでコンサートをやることになったのか、ちらのドライバーさんに聞いた話です。
屋外ライブはアリーナなら日本のグループもやったことがあるけども、「ビーチ近くでやりたい」と言うのが、嵐側(事務所)のたっての希望だったみたいです。
ワイキキシェルはライブ会場ですが、規模が小さ過ぎるということで、コオリナに目が向けられたそうです。
コオリナの会場となった場所は私有地でしたが、所有者が「コオリナを全面的に宣伝してくれるなら」と言う条件で無料で貸して下さったようですよ
確かにコオリナの文字が入ったうちわを配ったりしてました。コオリナはコンドミニアムが売り出されたり、建設中だったりしています。
その意味では、2日間で3万人の経済効果、またコオリナを知名度を上げる効果など色々成果はあったかと。
コンサートが終わって個人的な感想です。今回私は両日チケットマスター枠で参加しましたから、周りは地元ハワイの人、米国本土からのアメリカ人、アジア人(中国、韓国)、ラテン系、そしてアメリカ在住の日本人かその友達と言う国際チーム。
チケット購入時に席が決まってないので、早い順。朝一番早い人は4時から並んでたそうです。
待ってる間、正直係の人が少ないし、殆ど眼が行き届かないので、かなりのchaos、あちこちでイザコザがありました。
会場の席もブロックだけ決まっていて、席の場所は自由ですから、またここで言い争い。この国際チームは、外国人ばかりか日本人もマナーが悪い人がいて、まあ常識では考えられない場所の奪い合いが。。
言葉が通じ難いから、騒ぎ大きくなって、いやいや大変。
ただ最後は、みんなライブを楽しみたいから、ギュウギュウになって何となく落ち着く所に落ち着いたって言う感じでしたね。
あと今日の最後の挨拶で、私の周りは号泣!「ありがとう!ありがとう!」って泣いてました。これは万国通?
帰って行くヘリに向かい歌うARASHI。ちょっと感動的国際チームは相変わらずこの歌大好きです。
大雨にも降られ(基本アメリカはカッパ着ないからずぶ濡れ)逆に一体感が生まれ、「良かったねえ。気をつけて帰ってね。」となりました。
ハワイで9月19日を「嵐の日」に制定とか言うニュースを聞きましたが(ホントの話?)、また来年ハワイでやるって言われたら困りますけど、20周年なら良いかな。。